【ポケモンSM】シングルレートシーズン6 猿ガブ軸100戦総まとめ構築 (最高レート1940,最終レート1874,勝率67%)

 

⓪はじめに

閲覧いただき有難うございます。

今回はゴウカザルとガブリアスを軸のPTをSMで使い続けていたため、その総集編という事で100戦でどこまで好成績を叩き出せるかを試してみました

結果としては2000までもう少しだったのですが、かなりの高勝率を叩き出せたので満足な結果となりました

今までの総集編という事で過去の記事と似通ってしまう部分がありますが、現環境でゴウカザルとガブリアスをメインアタッカーとする構築としては理想的な結果となりました

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①構築紹介

サイクル戦と積み無双戦法、片方を採用して、もう片方の戦法であればな~、と思うような展開が多かったため、今回はサイクル軸と積み無双軸の両方を詰め込んだ構築を創り上げさせてもらいました。

更に今回は今までの敵の素早さを落とし、猿ガブで無双する戦法で苦手だった、対空中ポケ、トリル戦術に対する対抗策を加えた戦法を採用させてもらっています。

 

 

②メンバー紹介

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悟空(ゴウカザル♂)@命の玉

【性格】無邪気
【特性】猛火

【実数値】151/131/91/150/81/176 (A52 C204 S252振り)

【技】オーバーヒート/インファイト/目覚めるパワー氷/岩雪崩
【調整】

オバヒ →H252振り盾ガルドが確1

    →H252D164までのテッカグヤが確1

    →無振りコケコが確1

    →無振りミミッキュが低乱1(31.3%)

インファ→ASメガガルが確1

めざ氷 →ASメガマンダが高乱1(87.5%)
    →H252振りグライオンが確1

岩雪崩 →B補正ありH252B60振りまでのウルガモス確1

    →H252ギャラ高乱2(95.3%)

    →H252メガリザY確1

    →ASメガリザX超高乱2(99.61%)

 

言わずと知れた自分の相棒です。

今回はS4の猫騙しを岩雪崩に変えて技範囲を広げるだけ広げた型となります。

岩雪崩は弱点を突けなければ致命傷を与えられる事はないのですが、怯み率30%というのはかなり大きく、後述するメンバーで麻痺を入れれば微妙に一撃で持っていけないメンバー(e.g. ミミッキュ、カイリュー等)を狩ることも可能になります(要するに運ゲー

それと岩技と氷技を両立しているゴウカザルは珍しいせいか、ウルガモス+ボーマンダ+テッカグヤの並びに滅相強いにも拘わらず、相手にそれを選出誘導させられるのも良点です。(ただし、ゴウカザルが有利なのは準速マンダまでなので、最速の可能性がある場合は後述するメンバーで麻痺を入れる必要がありました)

他にもエースのカリブ(ガブリアス)が苦手とする氷の礫持ちのマンムーやパルシェン、逆鱗が効かないするテッカグヤやギルガルド、カプ・ブルル、その他メガガル、ガッサに強く、サイクル戦のメインアタッカーを倒していく役を買っています。

また、後述するねばねばネットか電磁波が撒かれていれば、スカーフドリュやガブ、カプ・コケコ、メガメタグロス、メガルカリオ、ゲッコウガ等も役割対象に組み込めます。

 

【キーポイント】

今回は最初の3技は確定していたのですが、最後の一枠(岩雪崩)だけは他の技を色々模索していたので、それらの使い勝手を紹介します。

 

・雷パンチ

これを搭載することでゴウカザルの攻撃を受けに来たギャラやドヒドイデ、レヒレやマリルリに強く居座れる様になるのですが、今回のPTが飛行Z持ち蝶舞ガモスへの受け出しが苦手だったため、今回は岩雪崩に...。後続でウルガモスの対処が確実に出来るならこちらの方が技範囲は広がります。

・草結び

初手のカバや、後述するねばねばネットを受けたメガラグ等に先手を取って一撃で粉砕でき、スイクンやヤドランにも有効打を持たせる...

と言いたかったのですが、カバルドンはH252振りだけですら低乱数1(31.3%)とかなりリスキーな確率であり、スイクン相手ならばインファイトとダメージ量がさほど変わらない為、今回は無しとさせていただきました。低乱数を引く自信があればどうぞ

・鬼火

有利対面で打つには一番安定な技だと感じました。交代から出てくるマンダなどに有効であり、仮に居座ってきても物理相手なら火傷の効果で一撃耐え、且つ襷潰しも兼ね備え、運が良ければ猛火圏内に入れることが可能です。しかしレヒレやリザに交代されると無償降臨を許すだけとなるので、選出段階でそこの見極めが必要でした

・猫騙し

様子見の代名詞技です。ガッサやガブ、マンムーやパルシェンの襷を潰して有利を取れるように出来たのですが、先述した通り今回はガモスがとにかく重かったため、上記の襷は後述するメンバーに任せていました

・とんぼ返り

様子見の代名詞技その2です。オバヒの反動を打ち消せ、且つ後続で有利対面を作りやすく、有力な技だったのですが、命の玉を持たせていたため受けル相手等のサイクル戦が長引くと大きなダメージを与える前に撃沈してしまうケースが多かったので今回は残念ながら保留となりました。

 

 

 

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カリブ(ガブリアス♂) @龍Z

【性格】陽気
【特性】鮫肌

【実数値】183/182/115/77/106/169 (AS極振り)

【技】逆鱗/地震/身代わり/剣の舞

【目安】

A     →1舞Z逆鱗でB補正ありのH252B124振り(227-171)までのクレセリア確1

H-B →A無振りガルドの影討ちを身代わり確定耐え

ウチのエースポケモン。悟空(ゴウカザル)と組ませる事が何かと多い子です。氷、鋼タイプが少なければ、先発に相手全体の素早さを殺して貰い、積み構築によるメインアタッカーの役を買っています。

 

【キーポイント】

岩技を捨て、身代わりを仕込んだことにより、状態異常への耐性強化、更にトリルや砂戦法の時間稼ぎ、あわよくば麻痺の試行回数を稼ぐのに役立ちます(4回身代わりを張り、麻痺を一回でも引ける確率は約69%)。故に最近増えがちな受けルに対しては鉄壁ムドー以外に有利が突けます。

今回の目玉である龍Zでありますが、剣舞を一度積めば等倍相手であれば一撃で仕留められない相手はHB特化のクレセリアとポリゴン2のみとなります(それでも25-50%あたりの乱数で落ちる為倒せる可能性もあるうえ、多少削ってあれば確定で落ちます)

しかし、その一発限りの強力技故、読まれてフェアリータイプに交代されることも多かったのですが、その交代するか否かを様子見するために身代わりが役に立ちます。

他にも霊獣ランドロスとの対面時に相手が岩石封じを打ってくるようであれば先手で身代わりを張れば、素早さの下降補正を受けることもなく身代わりも残るので剣舞の起点にすることが可能です。

 

 

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スパイダー (デンチュラ♂) @気合の襷

【性格】臆病
【特性】複眼

【実数値】145/81/80/149/81/176 (CS極振り)

【技】エレキネット/ねばねばネット/電磁波/目覚めるパワー氷

素早さ絶対殺すマンにして、このPTの肝です。悟空(ゴウカザル)やカリブ(ガブリアス)が後続全員に先手を取るためにねばねばネットにより地に足の着くSの高いアタッカーやスカーフ持ちを封殺、そうで無い飛行タイプや浮遊持ちにはエレキネット、更に電磁波により、リザのニトロチャージやマンダの龍舞対策として搭載しました。

更に複眼により、エレキネットも電磁波も100%当たります

コイツは素早いポケモンに親でも殺されたのか?...

ラスト1枠は電磁波の効かない地面タイプや霊獣ボルトロスに有効打を持てる目覚めるパワー氷を採用しましたが、火力はショボい為、無振りガブがようやく確2ラインです。

しかし、対身代わりマンダ戦ではめざパで身代わりはHDマンダでも破壊できるので(エレキネットでは耐えられてしまいます)めざパで一度身代わりを破壊してから、電磁波を入れるといった戦い方が可能です

 

【キーポイント】

基本的な立ち回りとしてはまず先発に出し、こちらが素早ければ即ねばねばネット、相手が早ければエレキネットか電磁波を打ち込んでからねばねばネットを打ちます。

エレキネットと電磁波の優先順位としてはエレキネットのがお勧めです。身代わりや先手の挑発、ラムの実の影響を受けず、確実に素早さを落とせるためです。

 

 

 

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グレムリン (メガフシギバナ♂) @メガ石

【性格】図太い
【特性】葉緑素→厚い脂肪

【実数値】187/87→103/127→171/124→146/128→148/108 (H252 B100 C32 D60 S64振り)

【技】ギガドレイン/ヘドロ爆弾/目覚めるパワー炎/光合成

【調整】

HB - A特化ガブの逆鱗が高乱数2耐え(98.8%)

      - A特化ミミッキュのA2段階霊Z(シャドクロ)確定耐え

HD - C特化メガルカリオのラスターカノンが最大乱数以外2耐え(99.7%)
         臆病CS霊獣ボルトロスのサイコキネシスが高乱数2耐え(92.6%)

S    - 4振りミトム抜き

C    - ヘド爆でH252カプ・レヒレ確2

         めざ炎で無振りメガルカリオ確2

 

悟空(ゴウカザル)とカリブ(ガブリアス)が苦手目な水・地面・電気・フェアリーに有利が取れるHBベースの耐久アタッカーです。

火力も耐久も回復手段も揃えており、サイクル戦を仕掛けるには最適なメンバーの一人ですが、ランドやギャラ、他にはカイリューやウルガモスの飛行Zという奇襲策で落とされる事もあったので、その辺りの見極めは大事です

めざ炎の枠は地震と悩みましたが、地震を打つ相手がドランとゲンガーなのに対して、めざ炎の役割対象はハッサムやナットレイ、テッカグヤであり、前者はエース枠のカリブ(ガブリアス)が有利、後者は技範囲の広い悟空(ゴウカザル)が有利なのですが、後者の面々に対してオバヒを連発できなく交代を余儀なくされることがあるため、後者の処理を優先してもらいました。

 

 

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カーラ(ギャラドス♀) @オボンの実

【性格】腕白
【特性】威嚇

【実数値】201/146/143/72/121/103 (H244 A4 B244 D4 S12)

【技】滝登り/ドラゴンテール/氷の牙/電磁波

【調整】

H-B 威嚇込みのメガボーマンダのA特化捨て身タックル2耐え(オボン無し)

  威嚇込みの陽気ガブリアスの逆鱗をオボン込みで乱4

       威嚇込みのA特化メガリザードンXのニトロチャージ+雷パンチ確定耐え(オボン無し)

       威嚇込みメガバシャーモのA252振り雷パンチを確定耐え(61.6%〜73.6%) (オボン無し)

       威嚇込みのAS陽気ドリュウズの岩雪崩をオボン込みで4耐え=A1段階上昇岩雪崩をオボン込みで低乱2耐え(19.1%)

 

H-D メガリザYのニトチャ+C特化ソラビをオボン込みで2耐え

        サザンドラの臆病C252振り流星群を下降補正とオボン込みで3耐え=眼鏡流星群確定耐え(オボン無し)

S - 最速ラッキー抜き調整

      電磁波込みで135族(メガミミロップ等)抜き調整

バシャ、カバドリュ、メガマンダ、ランド、メガリザX、メガルカリオ等の強力な炎、地面、格闘、龍の物理ATへの安定の受け兼、後続への麻痺撒きサポーター。

物理耐久方面は威嚇とオボンを含めば実数値(251-214)と言うHB特化クレセリア(226-200)を凌駕する耐久値に加え、炎、格闘、地面、水、虫、鋼に対する耐性の多さを兼ね備えています。

ですが特殊方面も元々の数値が高いばかりに負けておらず、調整欄で記載した通り、メガリザYのC特化ソラビなら二回耐えます。

【キーポイント】

今回の奇策技ドラゴンテール採用の経緯ですが、メガマンダが羽休めを持っていた場合、挑発を持っていても素早さで負けてる為、多少の起点にされてしまいます。

故に襷潰し兼起点回避技としてドラゴンテール採用に至りました。

吠えるとの差異点ですが...

<吠える>

・フェアリーに無効化されない

・身代わり、守るを貫通できる

<ドラゴンテール>

・襷持ちを潰すことが可能

・挑発の影響を受けない

個人的にはギャラは物理受けにせよ、龍舞型にせよ電磁波や龍の舞を防ぐ為に挑発を受けやすい印象が強いのと、PTにステロ撒きがいないため、ガブ等の全員一撃粉砕の無双環境を整える為に厄介な襷持ちを潰す為にドラテを選びました。

それにメガマンダが身代わりを張ることが多かったのですが、ドラテなら充分に身代わりを剥がすことが出来る為(威嚇入れられたら無理なので氷の牙も搭載しました)、身代わりを張られることへのデメリットはほとんど感じませんでしたね。

 

更に持ち物のオボンの実です。

物理受けギャラドスで一番メジャーな持ち物と言えば恐らくゴツゴツメットではないでしょうか?
物理技には接触技が多く、定数ダメージを相手のアタッカーに与えてサイクルを回しづらくできるのは大きいです。

ですが、今回は物理受けと言う役割以上に麻痺を相手メンバーに撒く方の役割がメインであったため、居座り回数を増やす為に疑似的な耐久上昇兼、ステロダメ一回無効として機能するオボンの実を持たせました。

 

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ベリーズ(クチート♂) @メガ石

【性格】意地っ張り
【特性】威嚇→力持ち

【実数値】149/143→165(330)/105→145/56/75→115/86 (H188 A196 S124)

【技】じゃれつく/不意打ち/炎の牙/剣の舞

【調整】

S   無振り65族抜き(麻痺下で最速105族と同速)

H-B 威嚇込みガブリアスの陽気地震+鮫肌ダメ確定耐え

 A     11n調整

H-D 臆病CSカプ・テテフの眼鏡めざパ炎を確定耐え

 

トリル牽制兼、そしてPT単位で重めなフェアリーと超タイプ対策要員です。

この枠は色々悩み、様々なメンバーを入れ代わり立ち代わり試したのですが、上記の面々以外にもメガマンダやラティハッサム、ポリミミクチの並びに強いという事で最後の人枠はこの子に収まりました。

一番の目的はカプ・テテフを仕留める事だったのですが、不意打ちが使えなくても臆病CSの眼鏡めざパ炎すら耐えてしまうので、タイマンであれば確実に仕留められるか後続に逃げられるかでした。

S65族抜きのメリットですが、多少攻撃や耐久を削っても確定数や耐久ラインがそこまで高くなく、耐性頼りなメガクチにとっては左程問題ではなく、寧ろ鈍足なイメージを活かし居座ってくるハッサム、マリルリ、テッカグヤやバンギラスを上から叩けるのが大きかったです。

 

 

 ③主な選出パターン

・デンチュラ+ギャラドス+ガブリアス

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積み無双戦向けの選出です。

デンチュラを先発に出して、ネットを張り、相手を起点にできそうなら即ガブを、そうでないならギャラで威嚇や麻痺撒きをしてもらいより良い起点を作ってもらい、ガブで三タテする。

・ゴウカザル+メガフシギバナ+ギャラドス

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サイクル戦向けの選出です。

相性補完の優れているメガバナとギャラドスのコンビで相手を受けまわし、ゴウカザルで残りを一掃するパターンです。

メガバナの光合成やバナギャラの受け回し相性の良さからトリルや追い風、天候構築等とターン制限のある相手の戦略に対する時間稼ぎが十分にできるメンバーです。
ゴウカザルで無双できなそうなPT相手(氷と鋼が多めな2、3体以上入っている時、カバドリュ構築等)によく選出していました。

・ゴウカザル (or ガブリアス)+メガクチート+ギャラドス

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トリルを仕掛けてくることが明確な相手に対してorエスパータイプが多めな相手向けの選出です

クチートを軸とするので彼の苦手な地面、炎に強く出れるギャラドス、そして最後に上から叩けるゴウカザルorガブリアスと言った感じですが、クチートが剣舞型なので、比較的身軽に動けるゴウカザルが三枠目に選ばれることが多かったです。

・ガブリアス+メガフシギバナ+ギャラドス

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相手がサイクル戦か積み構築を仕掛けるか読み辛い相手に使った組み合わせ

メガバナとギャラでサイクルを仕掛けつつ、様子を見て麻痺を仕込んだりして、起点が出来た瞬間、ガブの身代わり剣舞で一掃する戦法です。

 

④重めなポケモン

・ドヒドイデorメガヤドラン+鉄壁ムドー

両方に有利が付けるのがデンチュラとメガクチートしかいなかったのですが、デンチュラはサポーターという事で火力貧乏、メガクチートはムドーに鉄壁を積まれると剣舞炎の牙でもそこまで優位とは言えませんでした。

・襷パルシェン

ゴウカザル、メガクチート、デンチュラ、メガフシギバナと対面で有利な子は多いのですが、受け出しはし辛いので特にガブリアスと対面させないよう気を配らなくてはなりませんでした。

・メガボーマンダ

単体の対処法は様々あったのですが、コイツの厄介な点は身代わりの有無に加え、龍舞型、HD毒羽型、特殊型等違う型によって対処法が変わってくるため、早めに相手の戦法を見極めなければ一掃されるリスクがあったことです。

 

⑤各個戦績

 

  勝利数 試合数 勝率 選出率
悟空f:id:teraandgoku:20171110132455p:plain 34 50 0.68 0.5
カリブ 45 64 0.703125 0.64
スパイダーf:id:teraandgoku:20171110132554p:plain 28 42 0.66666666 0.42
グレムリンf:id:teraandgoku:20171110132742p:plain

22

35 0.62857143 0.35
カーラ 48 76 0.63157895 0.76
ベリーズ 22 33 0.66666666 0.33
         
総合戦績 67 100 0.67  

 

全体を通して、今までネックだった悟空(ゴウカザル)の役割が薄いという点を克服し、見事高選出率高勝率を叩き出せたのが大満足でした。

引き続きエース枠のカリブ(ガブリアス)もSMではレート首位を奪われ、トップ10すら陥落したと騒がれておりましたが、流石主人公と言うべきか、こちらも安定の勝率7割越えと言うエース枠にふさわしい活躍を見せてくれました。

以下の4人に関してもかなりバランスよい戦績であり、全員役割通りの動きが出来たかなと実感しましたね

強いて言えばカーラさん(ギャラドス)の役割が大きすぎた故に過労死させてしまったかな~、と悩んだ所ですかね?
USUMでは休暇をあげましょう...

 

 

⑥SM通して猿ガブ軸を使って

割とフェアリーやエスパータイプが辛かったりと、6世代までの戦法が通用しなかったりと悪戦苦闘することもありましたけど、Z技の使用や役割対象の切り替えなどをすることで何とかまた高勝率を叩き出せるようになったので、この2人に関してはカスタマイズ次第でまだまだ強くなれるとポテンシャルを感じました。実際それがこの2人を使っていて楽しいところですしね。

あとやはり11年来の相棒黄金コンビですからね、愛着があればどんな環境でも使いたくなるというのも強かったですね。まぁSMではそれのせいで中々新ポケをレートで使うことは無かったのですが...

USUMでも猿ガブ軸は定期的に使用していくつもりですが、s1ではまずアローラ統一をもう一度やろうかなと思ってます。(というか、某有名実況者に貰った色Aベトベトンそろそろ使わないと怒られる...)

あと、環境入る前に番外編としてサブROMで使っていた裏メンバーPTの紹介も近日やっていきたいと思います。