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【ダイパメモリアル】 テラ'sシンオウ旅パ構築

⓪はじめに

閲覧いただき有難うございます。

ゴウカザル使いのテラです。

本日はダイパが発売されて10年、自分がトレーナーデビューしてから10年と言う記念すべき日です。
そんな記念日をお祝いするという意も込めて、今回はダイパ時代から使っている対人戦構築を紹介したいと思います

更に今回はオマケに(需要あるかは知りませんが)個体紹介と一緒にダイパ時の思い出も語りたいと思います


①構築紹介

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『テラ'sシンオウ旅パ構築』

今回のPTは殿堂入りした時のPTの技構成と努力値個体値を変えて、対人戦向けのパーティに仕上げました。

ポケモン始めた頃に組んだPTなので欠陥等が沢山ありましたが、今回はそんなパーティをどこまで実用的にできるか試してみたいと思います

 

 

②個体紹介(&ダイパ時代の思い出語り)

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Goku(ゴウカザル♂)@命の玉 勝率:66.80%

【性格】無邪気
【特性】猛火

【実数値】151/131/91/150/81/176

【技】オーバーヒート/インファイト/目覚めるパワー氷/猫騙し
【調整】

オバヒ→H252振り盾ガルドが確1

インファ→ASメガガルが確1

    →HAメガガルが猫騙し込みで確1

めざ氷→ASガブが猫騙し込みで確1

   →ASメガマンダが高乱1(87.5%)
   →H252振りグライオンが確1

   →H4振りカイリューが猫騙し込みで高乱1(93.8%) (H振りは無理ですw)

 

言わずと知れた自分の相棒です。

型もいつものなので今回は説明は割愛です

詳細は以下をご覧ください

teraandgoku.hatenablog.com

【メモリアル】

・クリア時技構成

オーバーヒート/インファイト/フレアドライブ/岩砕き

10年前、最初の3匹の中で、当時ヒコザルだった悟空を見て一瞬にして「こいつだ!」と即決していました(後ほど説明しますが、結局は御三家全員揃う事になりますが...)

今では幾度のバトルを共にした相棒ですが、自分がポケモンを始めたのが少しでも早かったり、遅かったりしていたら、自分の相棒は違ったのかなと思うと、あの時悟空と会えた事に感謝しています

技構成の方は当時タイプ相性も戦略も何も無かった為、反動ガン無視した火力ゴリ押しと言うのが主でした。

しかも第4世代では今に比べ、ゴウカザルは厨ポケ枠だった為、雑に扱っても強かったと言う

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余談ですが、この頃からポケモンアニメを見始めたのですが、今だにゴウカザルvsエレキブルのバトルはポケアニ史上最高のバトルだと思っています

そのせいか、相手側にエレキブルがいた時のこちら側のゴウカザル選出率は今の所100%です

 

 

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プリンス(エンペルト♂) @風船 勝率:65.94%

【性格】控えめ
【特性】激流

【実数値】191/89/111/165/131/82

【技】熱湯/冷凍ビーム/草結び/ステルスロック

【調整】

HB - 陽気ガブの鉢巻逆鱗2耐え

HD - 命玉ラティオスの雷確定耐え

C - 11n調整

 

PT単位で重めなドラゴン、フェアリータイプ、特に地面タイプを威嚇しながら、ステロを撒いて後続のゴウカザル、ムクホーク、ガブリアスと言った主力で無双できるようステージを整える役を彼には与えてみました

 

【メモリアル】

・クリア時技構成

波乗り/滝登り/メタルクロー/居合切り

まず何故旅パなのに御三家が複数いるのか?という疑問があるかもしれませんが、実は当時ポケモン歴先輩の友人Aが私のトレーナーデビューを祝い、自分のソフトのレベル5ポッチャマを送ってくれたのです(その後速攻リセットして改めて冒険を始めたようですが...)

このプリンスと言う名前もその友人Aによって命名されたもので、今でもその名前のまま引き継がれてきました

冒険の時は前半はそこまで活躍の場はなく、ただ居合切りするだけのポケモンだったのですが、エンペルトに進化して、鋼タイプが付け加えられた事によって「耐性TUEEEEE!!!」と言う感じで主力に一瞬返り咲いたものの、最後には技の大半を秘伝技で埋められる始末となってしまいました...

今思えば、その秘伝技が主力技として使える波乗りと滝登りだったのが唯一の救いでした

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種族値と言う物の存在を知ってから思ったのですが、こんな二刀流刃翼みたいな出で立ちをしているのにAが86しかないのには未だに疑問です...

今度負けん気物理型作ってみましょうかね?

 

 

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シュロー(ドダイトス♂) @突撃チョッキ 勝率:62.52%

【性格】意地っ張り
【特性】新緑

【実数値】185/177/127/85/114/84

【技】ウッドハンマー/地震/ストーンエッジ/馬鹿力

【調整】

S - 4振りバンギ抜き抜き調整

HD - C特化刃ギルガルドの玉めざ氷を高乱数耐え(93.6%)

 

耐性残念マンと言う事でシンオウ御三家の中では不遇な扱いを受けていますが、草+地+岩と言う攻撃範囲の広さ、並以上の攻撃力と耐久力の持ち主

すべき耐久調整をして、相手さえ選べば倒せる相手はグンと増えます

今回は本来有利な地面や岩、鋼タイプに加え、突撃チョッキを持つことで水や電気タイプのめざ氷、炎タイプの特殊炎技を受けきって返しの技で返り討ちにするのが目的です。本来ドダイトス自信Dは高くない方なので、舐めてかかってくる炎・電気・水タイプは逆にカモとなります

 

【メモリアル】

・クリア時技構成

ウッドハンマー/地震/怪力/ロッククライム

これもまた友人Aによって名付けられ、送られた個体の1人です

プリンス(シュロー)と違って、こちらは冒険時の活躍が控えめだったのが悔やまれます...

有利だと思った水タイプジムリーダー・マキシ戦では敵のタイプを間違えた自分によって当時ハヤシガメだったシュローをギャラドス相手に繰り出し、氷の牙で返り討ちに逢いました(その頃はギャラドスに飛行タイプがついてることを知らず、草技でいけると思ってましたorz)

その後の鋼タイプのジムリーダー・トウガン戦はモウカザルからゴウカザルに進化したばかりの悟空が手柄を独り占めしてしまい出番なし、電気タイプのジムリーダー・デンジ戦と地面タイプの四天王・キクコ戦でようやく活躍できたと言った感じでした

 

 

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バーシア (ムクホーク♀) @拘りスカーフ 勝率:62.29%

【性格】陽気
【特性】捨身

【実数値】161/177/90/63/80/167

【技】ブレイブバード/捨身タックル/インファイト/蜻蛉返り

 

格闘タイプに対する有効打を持っていたため、アタッカーとして起用し、更に持ち前の素早さを更に上げるスカーフを持たせることによって高速ATを返り討ちにする役割を与えました

 

【メモリアル】

・クリア時技構成

ブレイブバード/空を飛ぶ/インファイト/我武者羅

初めてエンカウントしたポケモンにして、色違いと言う豪運を見せつけた旅のスタートとなった子です。隣でプレイしていた友人Aはムックルを見たことは無かったものの、エフェクトで色違いだと言う事に気付き、驚愕してましたw (まぁ、今なら自分でも驚きますけど)

因みに霧払いを覚えてない理由なのですが...

...単に霧払いの技マシンの場所がわからず、スルーしてましたw

霧払いがなくとも、当時ムクバードだったバーシアは「燕返し」を覚えていたため、霧が深い所では大活躍でした

 

 

 

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ラージャ (レントラー♂) @食べ残し 勝率:61.07%

【性格】生意気
【特性】威嚇

【実数値】187/140/114/115/128/81

【技】ボルトチェンジ/守る/電磁波/毒々

【調整】

忘れました(;´・ω・)

BW時代に何かの耐久調整をしていたのは覚えているのですが...(考察記事としてそれはどうなのか...)

 

ここまででアロー、ギャラ、メガマンダ等の物理飛行アタッカーに弱めなため、物理耐久の高めな電気タイプであるレントラーが耐久役として白羽の矢が立ちました。(この白羽って絶対バーシアのですよね)

相手を見極め、麻痺撒いてから上から叩くか、毒々で耐久型を潰すか、後攻ボルチェンで味方の無償を降臨するかと戦略を変えられる面白い子です。

 

【メモリアル】

クリア時技構成

・雷/スパーク/嚙み砕く/充電

203番道路でまたもや色違いに遭遇するという宝くじを買いたくなるような運を見せつけた色違い2号です。当時は充電からの電気技で相手を一撃玉砕するコンボが楽しかった記憶があります。シュロー(ハヤシガメ)が出オチになってしまったマキシ戦もこいつがいなかったら全滅は必須だったと今では思っています。(この時、レントラーに進化しました)

にしても、ダイパ当時は力を貯めてから敵を粉砕という攻撃的な技構成だったのに今となっては...

ボルチェン(逃げ)

守る(引きこもり)

電磁波(相手封じ)

毒々(ジワジワ技)

...と何ともまぁ、陰険な技構成に...

 

 

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ベリーズ (クチート♂) @メガ石 勝率:64.66%

【性格】意地っ張り
【特性】威嚇→力持ち

【実数値】137/150→172/105→145/56/75→115/87 (※not理想個体)

【技】じゃれつく/不意打ち/身代わり/剣の舞

 

ここまで来ると、ポリ2が少なからず重いのと(ゴウカザルでは致命傷は与えられても、一撃で持っていくことは出来ない)、格闘タイプに打点が欲しいと言う事で採用したクチートのベリーズです。初めて出場した大会であるアンデス杯で優勝した際に頂いた個体なのですが、今でもウチでは前線に立ってもらっています。

 

【キーポイント】

技構成&努力値振りの解説

まずAに極振りして、その後ニンフィアやバンギラス、更に不意打ちをハッサムに決めるためSを4振り65族抜きまで引き上げています。元々Sの個体値がVでないため、そこは妥協してます。残りはHに振り分けます。

実際、Hには92しか振っていないのですが、それで耐久大丈夫なのかと思われがちですが、クチートの自前の耐久はかなり残念であり、それをタイプの耐性と威嚇で誤魔化しているだけなのです。故にHにマックスまで振ろうが振らまいが、体感そこまで耐久ラインの変化は感じなかったですね。

クチートは持ち前の耐性の多さから交代をよく誘発させるポケモンなのですが、今回はそんなクチートと相性が良い身代わりを搭載しています。しかもこの身代わりは攻撃技を相手に打たせようとさせるので、不意打ちも通りやすくなります

 

③よく選出した組み合わせ

・ゴウカザル+ガブリアス+α

対面構築を主に相手として、一番多かった選出です。相手の主なアタッカーをこのWエースで片づけ、残りで重い奴を対処できる子を3体目に置いてました

主だったのが、スイクン、バナ、エスパー全般に対応できるレイス(ゲンガー)か、アローや地面タイプに強いカーラ(ギャラドス)でしたね

 

・ギャラドス+デンリュウ+α

相性補完がある程度優れた2匹。炎、水、地面、飛行、龍が多めなPTに対してはこの2匹の受けサイクルが効果的でした。更にこの2匹は電磁波を覚えているのでサイクル戦で相手をかき乱しながら電磁波を撒いて、3体目のフィニッシャーで一掃するというのが主な流れでした。この2匹で一番つらいのは岩とフェアリータイプの一貫性だったのですが、それは逆に3体目にクチートを置けば無双のカモでしたね。ただし、その際にはデンリュウをメガさせないことを注意せねばでした

 

 

④PT単位の反省点

・スカーフマンムー対処し易いのがギャラドスしかいなかった。他の手段は二匹がかりでゴリ押すこと

・相手にメガバナorスイクンがいたとき、メガゲンガーorメガデンリュウの選出が強いられる

 

で、まんまと大会決勝では相手にスイクンがいたにも関わらず、メガクチの剣舞で仕留めようとし、メガフーディンに逆に封殺されましたorz

 

 

まとめ

バトルハウスで有名な組み合わせでガブガルゲンというのもありますが、ウチの三強のこの組み合わせもガルーラとゴウカザルを入れ替えた、言わばガブガルゲンの亜種に近い組み合わせでした。このPT実は過去に自分のレート最高記録1901を突破した時のPTそのままで、個人的には好きなポケモンを使えて尚且つ安定した戦い運びができたのではないかと思います。このPT歴代のレート勝率は66%とほぼ3分の2、更に今大会内では5勝1敗と好成績を収められたのではと思っております。

メガ枠3体というトンデモ構築であるものの、先述の組み合わせが主だったのと、デンリュウが他のメガ枠と両立できると言う事で、そこまで負担は感じませんでしたね。

自分の中では一番安定して勝てるPTだと言いましたが、その主な理由をあげるとしたら以下の2つですね

・命中難技がほぼナシ(一番低くてオバヒ、岩雪崩、じゃれつくと命中90)

・2体の電磁波撒きで相手を確実に抜く戦法。更に痺れのオマケつき

後者の痺れには期待してませんでしたが、それでもほぼ確実に当たる技、麻痺による確実な先手取りがチームの安定的優位のきっかけだったと思っています。

 

また来週に大会に参加することになっているのですが、こちらの大会は地方統一パーティ限定のものとなっております

再び記事を書くことになるとすれば、今度は地方統一のPT考察か、或いは今回仲間になった炎の体ファイヤーの育成論を書こうかなと思っております

 

ここまで朗読いただきありがとうございます

ではでは